小浜島(こはまじま)でベストな移動手段と借り方

Straight Road

小浜島は周囲約17kmの小さな島です。島の中央にある集落までは、小浜港から歩いて約15分の距離です。しかし島内に点在する観光スポットを巡るのであれば、移動手段を考えなければいけません。

小浜島での移動手段はレンタサイクル、レンタルバイク、レンタカーがあります。それ以外にも観光バス電動キックボードを利用する方法もあります。しかしタクシーや路線バスは無い島です。

小浜島は起伏がある地形のため、勾配を意識する必要のないスクーターでの移動がおすすめです。しかし電動自転車でも回れます。実際に、レンタサイクルで島内観光を楽しむ方が一番多いです。私もスクーターは乗ったことが無いので、電動自転車で回りました。自転車の場合は、上り坂を避けるようなルートが大事です。後述の上り坂を避けたおすすめルートを参考にしてください。

もちろんレンタカーで観光することもできます。しかし駐車スペースが無い所や、道が狭い場所があります。そのため二輪車の方が便利です。

スクーターやレンタカーで観光した場合の所要時間は2、3時間です。レンタサイクルの場合は、所要時間は4、5時間です。石垣島から日帰り観光ができます。

  もくじ 
レンタサイクルの予約はいらない
レンタルショップの比較
サイクリングモデルコース
レンタサイクル付きツアー
電動キックボードの借り方
観光バスを利用する


レンタサイクルの予約はいらない

Kohama Bicycle

フェリーで小浜港に到着すると、港の目の前にレンタルショップが3軒並んでいます。どのお店でも、自転車とスクーターと車の貸し出しをしています。どこも予約は不要で、空きがあればスクーターや車でもすぐに借りることができます

しかし予定が決まっている人はWeb予約がおすすめです。Web割引があるお店がありますレンタルショップの料金やサービスの比較を後述しています。

なお小浜島に宿泊される方は、宿泊先で自転車の貸し出しをしている所もあります。宿泊先に確認しましょう。

 自転車の借り方 
1、自転車を借りたい店舗へ歩いて行きます。どの店舗も港の目の前です。
RentalShop Yui2、店舗にて簡単な貸し出し手続きや注意事項の説明。
RentalShop GamiSun3、前払いで利用料金を支払い。地図をもらい出発です。
大きな荷物は店舗に預けましょう。無料で預かってもらえます。
4、返却時はお店に自転車を返すだけです。
*スクーターや車を借りる場合も同じです


レンタルショップの比較

小浜島には港の目の前にレンタルショップが3軒あります。どのお店でも、自転車とスクーターと車の貸し出しをしています。
料金やサービス内容に差はありませんが、Web割引やWeb予約ができるお店が便利です。またホテルのチェックイン前に観光する場合は、荷物預かりサービスも重要です。小浜島にコインロッカーはありません

Kohama Island CompBike

ガミSUN
結(ゆい)
小浜島レンタカー


サイクリングモデルコース

小浜島の主要観光地を回るサイクリングのモデルコースです。このコースであれば、所要時間は4、5時間です。

サイクリングの休憩にはカフェ ヤシの木がおすすめです。島の中央にある集落にお店があります。バニラアイスに自家製の黒糖シロップがかかった黒糖サンデーを食べると、サイクリングで疲れた体が蘇ります。

黒糖サンデー

サイクリングモデルコース
Kohama Island Cycling Course

(下)地図には上り坂の情報も記載しています。小浜島は起伏があります。電動自転車でも上れないような坂もあるので、ルートが重要です。そのため地図上のNo.1から回るとできるだけ上り坂を回避できるルートを提案しています。


レンタサイクル付きツアー

石垣島と小浜島間の往復フェリー代と、小浜島でのレンタサイクル料金がセットになったツアーがあります。フリープランなので時間に束縛されることはなく、お得に行くことができます。しかし宿泊する方は利用できないと思われます。

このツアーは石垣港離島ターミナル内のツアー会社が提供しています。ツアーへ参加する場合は、下記Webサイトや電話、直接来店して予約が可能です。

レンタサイクル付きツアー会社
八重山観光フェリー
平田観光
石垣島トラベルセンター
やまねこツアーズ


電動キックボードの借り方

小浜島に行くと電動キックボードで観光をしている人を見かけます。電動自転車よりも快適そうです。しかし小浜島のレンタルショップでは、電動キックボードの貸し出しはしていません

その借り方は2つです。

1つは、リゾートホテルのはいむるぶしに宿泊する方限定ですが、はいむるぶしで貸し出しをしています
しかし予約ができないので、行ってみないと空きがわかりません。私が行った時は空きが無く借りられませんでした。チェックアウト後でも借りることが可能なので、何度か空きを確認してもいいかもしれません。
はいむるぶしの電動キックボードは、自転車やスクーターに近い形でイスがついています。借りる前に試乗ができるので安心です。

2つ目は、日帰りの方限定ですが、電動キックボード付きのツアーがあります。
石垣島と小浜島間の往復フェリー代と、電動キックボードの料金がセットになったフリープランのツアーです。このツアーは、石垣島のフェリー会社である安栄観光フェリーが提供しています。Webサイトや電話、直接来店して予約が可能です。
電動キックボードは石垣島で借りて、小浜島まで自分で持って行くことになります。電動キックボードは重量が14kgあるようですが、小浜港で女性が持っているのを見かけました。女性でも持てる程度の重さのようです。
また電動キックボードは折りたたみ式で、小浜港で自分で組み立てる必要があります。しかし組み立ても簡単そうに見えました。
こちらの電動キックボードは、立って乗るタイプです。


観光バスを利用する

小浜島に路線バスは走っていません。しかし定期観光バスが毎日4便運行しています。立ち寄る場所は少ないですが、島内をぐるっと一周します。所要時間は約70分なので、サッと観光したい人におすすめです。
細崎(くばざき)と西大岳(いりうふだき)では10~15分の下車時間があります。そのため西大岳展望台(ちゅらさんの碑)に行くことも可能です。
このバスは予約不要ですが、バスの乗車人数に上限があるため予約がおすすめです。またフェリーの時刻表に合わせて、バスの出発時間も変更になるそうです。そのためやはり事前予約した方が良さそうです。予約は当日でも可能です。

日帰りで観光バスを利用するのであれば、ツアーがお得です。石垣島と小浜島間の往復フェリー代と、小浜島での観光バス料金がセットになったツアーです。
このツアーは石垣港離島ターミナル内のツアー会社が提供しています。ツアーへ参加する場合は、下記Webサイトや電話、直接来店して予約が可能です。

バス観光付きツアー会社
八重山観光フェリー
安栄観光フェリー
石垣島トラベルセンター
やまねこツアーズ


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